桃田賢斗右眼眼窩底骨折の病状や治療期間は?復帰戦や東京オリンピックに間に合うのかも調査!

こんにちは!AOIです(^^)/

 

バドミントンの桃田賢斗さんが、今年1月にマレーシアで練習後の空港に向かうバスで交通事故に遭い、顔面3箇所の裂傷・全身打撲などの怪我を負いました。

日本に帰国後に精密検査を行うも「異常なし」と診断された矢先「右眼眼窩底骨折」が判明しました。

 

右眼眼窩底骨折の病状や治療期間はどのくらいかかるのか

金メダル候補と言われている桃田賢斗さんは、7月に行われる東京オリンピックに間に合うのか気になりますね。

 

そこでこちらでは、バドミントン桃田賢斗選手の

  • 右眼眼窩底骨折の病状や治療期間
  • 復帰戦
  • 東京オリンピックに間に合うのか

についてまとめました!

 

 

バドミントン桃田賢斗選手の右眼眼窩底骨折の病状や治療期間は?

桃田賢斗選手は2月3日から行われている日本代表合宿の練習中で「シャトルが二重に見える」などと不調を訴えたため、7日に精密検査を行うと右眼眼窩底骨折が分かり、8日に緊急手術が行われました。

 

眼窩底骨折とは、眼球に外から強い圧がかかると眼窩の中の圧力が高まり薄くなっている眼窩の下方が骨折する状態のことで眼窩底はとくに薄い構造になっているので骨折しやすいんですね。

 

眼窩底骨折の症状としては、物が二重に見えたり、眼球陥没、頬や上口唇などに痺れが生じ、顔面はギブズなどの固定が出来ないので手術を行うことが多いです。

 

まずは保存療法として2週間ほどの眼球運動の練習を行いますが、改善しない場合は手術になります。

桃田選手は、シャトルが二重に見えるということで眼球運動障害の異常があり緊急手術に踏み切ったと思われますね。

 

桃田選手は全治3カ月と言われています。

 

物が二重に見えると一般人でも気持ち悪いのに、選手にとっては致命傷ですよね。

眼窩底骨折は手術すると、症状はなくなるのでしょうか?

 

術後2.3カ月はたまにピリッと痛んだりもするとも言われていますので、5月くらいまでは症状は取れない可能性があります。

術後もしびれが残る場合もあるので、それが一番心配ですね。

桃田賢斗選手の復帰戦はいつ?

全治3カ月なので、早くても5月以降の大会を調べてみました!

 

2020年5月17日~24日にデンマーク・オーフスで行われる男子トマス杯がオリンピック前の大きな国際大会でしたので、桃田選手の復帰戦は2020年5月の男子トマス杯に出場すると予想します!

 

桃田選手は東京オリンピックに間に合う?

桃田選手の骨折は事故の影響とほぼ間違いなく、全治3カ月程度かかるとも言われています。

 

2月に手術しても全治3カ月なら5月8日で3カ月になります。

約2カ月でオリンピックに間に合うのかとても気になりますね。

 

桃田選手はすでに東京オリンピックの日本代表に選ばれているのでオリンピックに出れるのは確実ですが、100%のプレーが出来ない可能性もあります。

今後の回復度合いや、練習でどれだけ今までの感覚が戻るのかが重要だと思います。

 

オリンピックに間に合うよう願うばかりです。

 

まとめ

桃田賢斗右眼眼窩底骨折の病状や治療期間は?復帰戦や東京オリンピックに間に合うのかも調査しました。

 

桃田選手はシャトルが2重に見えるなどの症状があり、緊急手術されました。

治療期間は全治3カ月ともいわれており、早くても5月以降の復帰戦になると思います。

大きな国際大会は5/16~24にデンマークで行われるトマス杯・ユーバー杯が復帰戦になると予想します。

 

オリンピックまで約5か月しかないので、間に合うかはいまのところ分かりません。

オリンピック前にまさか事故に遭うなんて思ってもいなかったので、出来るだけ後遺症が残らないようになって欲しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です