新型コロナ武漢帰国者(日本人)の受け入れ先の勝浦ホテル三日月はどこ?滞在期間や入院先の病院についても

こんばんは!AOIです(^^)/

 

政府のチャーター機第1便で帰国した邦人のうち、新型肺炎コロナウイルスに3人が感染していることが分かりました。

そのうちの2人が発熱などの症状がなく無症状だということです。

無症状で新型コロナウイルスに感染している方は国内初となります。

 

武漢から無症状の方が滞在することになっている「勝浦ホテル三日月」ということが発表されています。

 

そこでこちらでは、

  • 勝浦ホテル三日月の場所
  • ホテルの滞在期間はどのくらいなのか
  • 熱など症状が出た場合は、どの病院に入院になるのか

についてまとめました!

 

 

武漢帰国者の受け入れ先の勝浦ホテル三日月の場所はどこ?

勝浦ホテル三日月

住所:〒299-5225 千葉県勝浦市墨名820

地図

 

勝浦ホテル三日月は、勝浦駅から車で1分ほどの太平洋が望める場所に位置します。

ホテルの客室数は、基準室:148室・特別室:29室の総数177室あり、日本人の武漢帰国者のうち症状がなく宿泊施設での経過観察を希望した191名全員が勝浦ホテル三日月で滞在しています。

 

帰国者のために用意されたのは140室ということなので、51名は部屋数が足りないので相部屋の方もいるということになりますね。

 

今は無症状でも今後感染者が多数出てもおかしくない状況で、自ら受け入れすることを名乗り出たのはすごいですよね!

去年の台風の時も無料の入浴サービスを行っていたとのツイートもありました!

今後も災害などなにかある場合も受け入れをしてくれたりしそうです。

社会のために役立ちたい精神がうかがえますね!

勝浦ホテル三日月のコメント

無症状の受け入れ先の勝浦ホテル三日月も公式HPでコメントが発表されています。

お知らせ

既に報道等でご承知の通り、中国人民共和国湖北省武漢市での新型のコロナウイルスの拡大を受けて日本政府は現地に滞在する日本人の希望者を帰国させるため28日夜中国武漢に向けてチャーター機を派遣し翌29日武漢在住の日本人206人が帰国しました。

当社は政府の強い要請のもと、都内の医療施設で検査を受け帰国した日本人206人のうち、特段の症状がなく宿泊施設での経過観察を希望した191名全員を勝浦ホテル三日月で受け入れました。

勝浦ホテル三日月内において政府事務局が設置され、医師等の常駐のもと、政府、千葉県、勝浦市及び関係者諸機関との緊密な連携を取りながら予防対策等を行っており、勝浦ホテル三日月としても当社従業員の安全に最大限に配慮しつつ協力しております。

政府からの要請に接し、様々な困難があることも予想されましたが、当社は同じ日本人として帰国者のために政府の要請に応えることを決断しました。

当社は本件の受け入れのみならず、これからも地域、日本の繁栄のために邁進していく所存です。

どうぞ皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

ホテル三日月

【引用元:http://www.mikazuki.co.jp/katuura/assets/pdf/home/news202001.pdf】

 

コメントでも、

  • 政府の強い要請のもと検査後も症状がなく宿泊施設での経過観察を希望した191名全員を勝浦ホテル三日月で受け入れた
  • 様々な困難があることも予想されますが、同じ日本人として帰国者のために政府の要請に応えることを決断した
  • 医師もホテルに常駐していて、政府、千葉県、勝浦市及び関係者諸機関との緊密な連携を取りながら予防対策を行う

などが書かれています。

 

ホテルの滞在期間はいつからいつまで?

武漢帰国者の勝浦ホテル三日月の滞在期間はいつからいつまでなのか調べてみました!

 

政府は、陰性でも最大限2週間政府が確保した宿泊施設に滞在するようお願いしていると言っていますので、

武漢帰国者が帰国した1/30(木)~2/13(木)までは、勝浦ホテル三日月に滞在すると予想しています。

 

勝浦ホテル三日月はいつから宿泊の予約を取っているのか確認したところ、

2/13(木)以降は毎日オンラインからも予約が出来るようになっていました!

 

勝浦ホテル三日月予約状況の画像

【引用元:https://reservation01.dentsu.ne.jp/mikazuki/Reserve/DTKR020/Index】

 

看護師と県職員は24時間態勢で常駐し、症状を発症した場合には同病院で診断、治療する。帰国者は基本的に客室で過ごしてもらい、従業員はマスクを着用して、食事を部屋に運ぶなどするという。

県によると、ホテルには他の宿泊客は現在おらず、予約があれば他の宿泊施設を紹介している。県健康危機対策室は「受け入れは現在、症状のない人たち。周辺の住民には感染リスクが極めて低いということを理解していただきたい」としている。

出典:毎日新聞

 

ホテル側も食事はバイキングではなく、各部屋の前まで食事を運び、使い捨ての食器で対応しています。

 

ネットの反応も、落ち着いたら勝浦ホテル三日月に泊まりに行きます!というツイートも多数見られました!

 

発熱・咳などの症状が出た場合はどの病院に入院?

勝浦ホテル三日月に滞在中に、発熱・咳・息苦しさなど呼吸器症状・筋肉痛や倦怠感などの症状が出た場合は、「亀田総合病院」に入院することが決まっています。

 

亀田総合病院

住所:〒296-8602 千葉県鴨川市東町929

地図

 

亀田総合病院は、特定感染症指定医療機関に指定されていませんが、勝浦ホテル三日月から車で25分くらいと近く、感染症科もあることから亀田総合病院になったのかもしれません。

 

亀田総合病院もツイッターで発表されています。

ツイート内でも、ホテルで発熱などの症状がある場合は感染症専用の部屋を使用し、感染症科の医師が治療することが書かれています。

一般の方とはまったく別な感染症専用の特別な部屋を使用します。感染症科の医師が診察・治療にあたります。

 

また第3便が武漢に向けて出発するので、政府も次の受け入れ先も決めている頃だと思います。

勝浦ホテル三日月のように受け入れを名乗り出てくれるホテルが見つかりることを願います。

まとめ

新型コロナ武漢帰国者(日本人)の受け入れ先の勝浦ホテル三日月はどこ?滞在期間や入院先の病院についてまとめました!

 

  • 勝浦ホテル三日月は、千葉県勝浦市にある177室あるホテルで、無症状の武漢帰国者を受け入れており現在は一般客は受け入れていない
  • ホテルの滞在期間は、1/30(木)~2/13(木)の2週間と予想!
  • 症状が出た場合の受け入れ先の病院は、感染症科がある亀田総合病院

 

第三便も日本に到着したら、さらに新型コロナウイルスの感染者が増えるはずです。

日本でも出来るだけ拡大しないように、個人でも出来る予防していかなくてはいけないですね。

 

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